鑑定件数10万4,000件以上
アルミネタロット × 未来透視 で、今と未来を瞬時に読み解く
「いつ・どう動くべきか」 を具体的に示し、迷いや不安を払拭
YES / NOが明確 だから、曖昧な答えがなく決断しやすい
"運命修正" で、望む未来へと導く
◆体験者の声◆
「片思いの彼から連絡が来る日、会える日までピタリと当たった」
「何も話していないのに、彼の気持ちや状況をリアルタイムで見抜かれた」
「転職の相談をしたら、まさに自分に合った会社を導かれ、トントン拍子で内定」
「息子の就職先を相談したら、次々と仕事が決まり、家族全員の収入がアップ」

いずれの占いにおいても「金運に恵まれる」と示されれば、多くの方が
といったイメージを持ちますが、実際にそうした運に恵まれることはほとんどないのが実情ですよね。
「期待させといて結局何も起こらないじゃん!」「占いなんてまったくアテにならない」と逆ギレする気持ちも分からなくありませんが、言い換えれば
勝手に金持ちになることを想像した自分のせい
でもありますので、そもそも占いに結果を求めること自体ナンセンスと言えるのかもしれません。
特に「金運・財運」というのは、提供側にも課題があるかもしれませんが、単に「金運に恵まれる」と明記しているだけで、具体的にそれが何を指しているのかは誰にも分かりません。ゆえに、
金運に恵まれる=現金が増える
という勝手なイメージを持ちやすくなってしまうのかもしれませんが、占いにおける「金運に恵まれる」の意味合い・解釈は
広い意味合いで「お金と良い縁に恵まれる」状態
を指しますので、必ずしも直接的に現金が増える、お金が入ってくるだけに留まらないのです。
また、「金運に恵まれる」と同義で使われる言葉に「金回りが良くなる」という認識をお持ちの方も多いかもしれませんが、
そもそも金回りって何?
と冷静に考えてみると、意外と明確に答えられない人が多いかと思います。
タロット占いも含め、占いの世界では、金運と金回りの定義は似ているようで異なる部分も多いので、今一度言葉の定義を確認してみると
●金運
お金を得る環境・お金を生む環境・金回りも含む
●金回り
お金が循環する環境・必要な時に困らない環境
といった点が挙げられます。
もちろんこれだけに限った話ではありませんが、一般的には
金運アップと聞くだけで一攫千金を夢見る傾向
にありますが、タロット占いのような卜術占術においては
これが一番可能性が低い
ので(コツコツ積み上げて、気付けば豊かになっていたというケースの方が多い)、占いに対するイメージのギャップが最もかけ離れてしまっているのが「金運占い」といっても過言ではありません。
今回の記事では、そんなタロット占いにおける金運占いにフォーカスし、
などについて詳しく見ていきます。
「占いなんてアテにならない」という人の多くは、単に「金運アップ=一攫千金のチャンス」と表面上で捉えてしまって、結果的に何も得られなかったケースが多いので、その誤った解釈から抜け出し、本当の意味での「金運」を認識することで、より人生を豊かにすることを目指していきましょう。

さて、今回のテーマとなる「金運」についてですが、実はタロット占いにおいて直接的にお金の象徴となるカードは存在しません。
強いて挙げれば、小アルカナのスート「ペンタクル」が現実的な資産などの象徴となり、大アルカナにおいては
あたりが金運や財力に関連するカードとなりますが、やはり直接的な金銭の増減を示すものではなく、間接的に収入に恵まれる環境や状況の変化として解釈するカードとなります。
前段でもお伝えしたように、「金運に恵まれる」とは直接的に金銭が増えることを指している訳ではないため、具体的にどのような状況が金運に恵まれている状態なのかの具体例を見ていきましょう。
これらのように「金運に恵まれる」とは、一攫千金のチャンスを得られるのではなく、あくまで上記のような環境に恵まれることを指しますが、得てしてこうした
日常的に起こりうる金運変化は実感に乏しい
ということもあり、どうしても見逃されやすいという傾向にあります。
強いては、金運に恵まれて金周りが良くなり、好きな服を買ったり、美味しい食べ物を食べたりすることで、「人生そのものが豊かになる」ことをタロットでは導きますが、あまりに日常に溶け込み過ぎてしまうため、金運の恩恵を感じることができない人がほとんど。つまり
日ごろの不自由のない幸せな生活自体が金運に恵まれている
とも言えるため、それを維持することもまた金運を維持することになるのです。
金運を収入とするのであれば、最も身近な収入を増やす手段としては、やはり仕事による所得を増やすことになります。所得を増やすことも財力であり、金運でもありますので、
仕事運を高める=金運を高める
というアプローチで考えると、仕事に関する大アルカナカードは
です。
大アルカナのなかでも最も強運のカードとされる「世界」が示すテーマは、発展や成功、実り多き結果、最高潮といった具合に、正位置での解釈は総じて金運アップにつながる内容であるゆえ、「金運を高めたい!」と直接的なアプローチに固執するのではなく、仕事に恵まれる、収入につながる人との出会いに恵まれる、支出を避けられる環境に恵まれる、といった視点を持つことも重要です。
本当の意味での恵まれた金運とは、一攫千金を夢見るのではなく、
コツコツ積み上げた結果として豊かな生活に恵まれること
という点に留意しておくと良いでしょう。

これまでは定義的な金運・財運について見てきましたが、この章では「感情・メンタル」面からの金運・財運について見ていきましょう。
感情・メンタル面での金運とは、物理的に収入が増えるとか、金回りが良くなるといった部分ではなく、現在の生活に対する満足度からアプローチするもの。多くの人が収入を増やしたいと思う一方、
今の生活でも十分に幸せを感じている
という方が多くいらっしゃるのも実情です。
収入を増やすためには仕事を増やし、仕事が増えると時間が失われて家族と過ごす時間を犠牲にする傾向にありますが、家族の時間を犠牲にするくらいなら所得が増えなくても良いと思う人も少なくないわけで、人によっては現在の収入でも満足しているわけです。つまり、
所得が増えなくても金運には恵まれている
という考え方もできるため、タロット占いにおいては必ずしも「金運=所得増」という訳ではなく、「金運=人生の豊かさ・満足度」という解釈もできるのです。
ただし、本当は今の生活で満足していなかったり、
多くの金運に恵まれたいという潜在意識
が内在している場合もあります。
タロットにおける定番の金運占いから、金運鑑定に特化したスプレッドまで、奥底に秘める本当の感情を引き出すためのタロットリーディングを幾つかご紹介します。
1枚目:現在の金運の状況
2枚目:金運を妨げる要因・注意点
3枚目:金運を高めるためのヒント
通常のスリーカードでは、過去・現在・未来と定義しますが、過去の金運は参考にしないことが多いほか、目的が明確で、かつ現在の進行状況を確認するためのスプレッドとするため、2枚目・3枚目の解釈が通常と異なります。
1枚目:過去 → 過去の金運
2枚目:現在 → 今の金銭状況
3枚目:未来 → このまま行った場合の流れ
4枚目:環境 → 周囲の協力者・人脈の影響
5枚目:欲望 → 金銭面での無意識な欲望
6枚目:行動 → 自身で取るべき行動・姿勢
7枚目:最終結果 → 金運の結末
小アルカナも含めた78枚でリーディングを行うヘキサグラムスプレッド。金運占いにおいては、金運の動向のみならず、仕事面での人間関係や金銭的な不安や悩み、そして潜在意識として内在する金銭欲望まで読み解くことができます。
1枚目:現在の主な収入源・経済状況
2枚目:足元の収入や支出の状況
3枚目:貯蓄の状況・金銭感覚
4枚目:何が経済的な豊かさをもたらすか?
5枚目:最終結果
金運占いに特化したスプレッドで、配置としてはアルファベットの「M」のように、左下から1枚目、その上が2枚目、真ん中が3枚目、右上が4枚目、右下が5枚目となるように配置します。現在の金回りの状況や、今後の金運アップのきっかけについて読み解くことができます。
いかがでしたでしょうか?
タロット占いにおける「金運鑑定」においては、偶発的な一攫千金の可能性を見いだすのではなく、あくまで収入や支出をトータル的に考えた人生そのものの豊かさや、金銭にまつわる苦労についてを紐解くもの。「宝くじが当たる可能性」などは、言うまでもなく蓋然性が低い内容となるため、
収入を得るまでのプロセス機運を高める
という点にフォーカスするためのリーディング、ということを覚えておくようにしましょう。