鑑定件数10万4,000件以上
アルミネタロット × 未来透視 で、今と未来を瞬時に読み解く
「いつ・どう動くべきか」 を具体的に示し、迷いや不安を払拭
YES / NOが明確 だから、曖昧な答えがなく決断しやすい
"運命修正" で、望む未来へと導く
◆体験者の声◆
「片思いの彼から連絡が来る日、会える日までピタリと当たった」
「何も話していないのに、彼の気持ちや状況をリアルタイムで見抜かれた」
「転職の相談をしたら、まさに自分に合った会社を導かれ、トントン拍子で内定」
「息子の就職先を相談したら、次々と仕事が決まり、家族全員の収入がアップ」

金運や恋愛運といった日常生活との結びつきが強い不確実な出来事は、占術に対するニーズも高いことは充分に理解できるところで、結婚もまた日常的ではなかったとしても占いに頼りたくなるのが心情というもの。
「素敵な結婚相手に出会うことはできる?」「いつ頃結婚できる?」といった悩みは、本人はもちろん、その両親ですら気になるところで、その指針を示してくれるタロット占いなどの卜術占いは、まさに打ってつけの心理サポートツールと言っても過言ではありません。
ただし、言うまでもなく結婚は自分と結婚相手の課題である以上、いつ出会えるとか、いつ結婚できるといった
他力本願ではなく自分の行動で活路を切り開くもの
です。タロット占いでも婚期はある程度導けるものの、当然自分自身の努力は必要ですし、漠然と「いつ出会えるか?」という投げかけではなく、「どのような相手が結婚相手として相応しいか?」などといった具体的に掘り下げた設問設定は必要になってきます。
また、いつ結婚できるといった悩みは、
でも、状況はまったく異なってくるという点を理解しておく必要があります。
そんななか、昨今では男女の出会いの形式も多様化しつつあり、以前のような婚活パーティーからマッチングアプリが主流になりつつあります。
俗にいう「マチアプ」は、結婚対象という視点では玉石混合とも言われておりますが、自分との相性が良さそうな相手をシステマチックにフィルターしてくれるので、ハズレを引くリスクが低いとも言われています。近年では、
マチアプで知り合った人が結婚相手としてどうか?
といった占いのニーズが高まりつつある一方、いきなり二人きりであるマチアプより、結婚を前提とした集団での出会いとなる従来の婚活パーティーなども根強い人気があり、「婚活で一番出会いの可能性の高いのは婚活パーティー」といった見方をされている方も多いのが実情です。
タロット占いの観点では、マチアプのようにシステム的にフィルターが掛かっている時点で
偶発的な出会いとは若干乖離する
と判断される傾向にあり、理想の人とマッチングするかどうかは利用するアプリのアルゴリズム次第となってしまうので、どうしても占術が及ばない領域になってしまうかもしれません。そういう意味では、出会った人との恋愛の発展性や命術を用いて相手の本質や相性などを占った方が良いでしょう。
一方、従来の婚活パーティーなどは、
どのような人が参加してくるかは運次第
となるため、偶然性に依存する形となり、タロットなどの卜術占いが本領を発揮するシーン。
まずは出会いの可能性、そして恋愛の発展性、最終的に結婚の可能性といった形で、フェーズごとに段階を踏んでリーディングしていくことが肝要です。
もちろん、婚活パーティーの参加時点から
いつ結婚できる?といったリーディングはナンセンス
です。まずは出会いの運気を高めるために自分自身で行うべきこともありますし、出会えるかどうかをすべて人任せにしていては無論結果は見えているので、占い以前の問題になってしまいます。特に女性における婚活パーティーの捉え方として、
といったように、どうしても他人任せ的な思考で自分自身の努力が抜けがちになりやすい傾向にありますので、運気を切り開く、結婚運を高めるという観点では、
理想の人と出会うために積極的に行動する
ということを忘れてはなりません。
今回は、そんな結婚を前提とした具体的なタロット占いの活用法と、自分自身における価値観の見直しなどについてお話していきます。
マチアプやパーティーといった婚活には積極的だけど、なかなか良い人に出会えない・・・という方のなかでも、
自分自身に問題があることに気付いていない人は意外と多いもの。
まずは自分自身を見つめなおし、婚活パーティーに何を求め、どのようなことリーディングしたいのかをフェーズごとに細かく分析していくことが重要だということの理解を深めていきましょう。

主に婚活パーティーに参加する女性の心理においては
■ポジティブ面
真剣に結婚を考えている人との出会いの可能性が高い
自分がどんな結婚生活を望んでいるのかを見つめ直すことができる
他人から見て自分はどのような人物で、結婚対象として見られるのか?
職場や友人以外の出会えないタイプの人と繋がることができる
などといったメリットを加味したポジティブな思考で、婚活パーティーに参加する傾向にあります。
一方、ネガティブな思考にも支配されやすく、そうした思考につけこまれて、相手に主導権を握られてしまう(特に男性側に)ことも多いのが実情かもしれません。
■ネガティブ面
特に30代中盤以降の女性において焦りを感じる人が多いようです・・・
自己紹介を繰り返すうちに「どうせまた駄目なんだろうな」という感情に支配される
年を重ねるごとに「自分は求められていない」と感じてしまう
相手のルックスはもちろん、自分の理想と現実のギャップが大きくなる
といった傾向にあり、自分自身を見つめ直す前に心が折れてしまうことも少なくありません。
せっかくやる気があって婚活パーティーに参加するのに、
回を重ねるごとにどんどんテンションが下がっていく
つまり、何も成果が得られずに「無駄」という気持ちが強くなることで、こうした状況に陥りやすいです。
まずは参加する前にしっかりと目的を明確にしておくこと、そしてその目的をしっかりと達成することを念頭に婚活パーティーに参加することが重要。
事前にタロットを活用するのであれば
自分自身における結婚に対する潜在意識
を引き出して認識しておくこと、さらに
どのような価値観を持った人が自分と合いそうか?
ということも把握しておくべきでしょう。
さらに、婚活パーティーで出会った人との将来像が描けるかを前提に
恋愛の発展性や結婚後にどのようなリスクがありそうか?
などといった点もタロット占いで導ける要素であり、過去記事「▼運命の人なんて信じない?~タロットが示す出会いの卜術シナリオ」でもご紹介しているとおりなので、その点もしっかりと準備したうえでこうしたパーティーに参加すると、得られる効果も大きくなります。
何事も準備なくして得られるものは少ない
ということをしっかりと認識しておきましょう。

現代社会において、いくら女性の活躍の場が増えてきたからと言っても、「自分の理想の男性と結ばれたい」と思うのは当然のことで、できることならその理想の人と結婚したいと考えることは至って自然な心理です。
ただ、多様化が進む現代においては、結婚に対する価値観も人それぞれ複雑化しておりますので、
一昔前より結婚が難しくなってきているのは事実
です。簡単に「価値観が合う人と結婚したい」と言っても、その価値観の選択肢が一昔前より相当広がっていることから、当然価値観が合う人と出会える可能性が低くなってきているという時代背景も考慮する必要があります。
男女問わず、20代後半くらいでは「いずれ価値観が合う人に出会えるだろう」と余裕を見せていても、
時間の経過と共にその可能性が低くなる
ということを自覚している人は少なく、結果的に無駄な時間だけが過ぎてしまうことにもなりかねません。
また、年を重ねるごとに思考に柔軟さが失われていく傾向にありますので、
自身の結婚に対する価値観がどんどん合わなくなってくる
という傾向があることも把握しておくべきでしょう。
つまり、婚活パーティーなどでの出会いのパフォーマンスが低下していく傾向にあるのは、自分自身に問題があったり、運の要素には恵まれているのにそれを受け入れない自分がいる・・・というケースも珍しくないのです。
まずは自分自身の結婚に対する価値観をしっかりと把握するためにも、タロットカードを用いて自分自身の内面を映し出してみましょう。
結婚に対する価値観を知るためのスプレッド
スリーカード・スプレッドによって自分自身の結婚観・潜在意識を導きます。
原因や障害要因を深堀するスプレッド
ギリシャ十字スプレッドによる結婚の障害になることと将来像を導きましょう。
こうしたスプレッドを用いることで、自分自身の結婚に対する潜在意識を把握することはもちろん、本当の自分を知ることができるので、事前に理想と現実とのギャップに関しては、多少乖離を埋めることができるかもしれません。
婚活パーティーを含めた男女の出会いにおいては、もちろん運の要素もありますが、
男女間の駆け引きの部分も大きいため
いかに外面を磨いて相手に興味を持たせるか、そしていかに相手の内面を引き出せるかで、その確度を大きく高めることができます。
そのためにもまずは自身の内面を自分自身で把握し、そのうえで相手に探りを入れる・・・少々ゲーム的な言い回しにも聞こえてしまいますが、理想の相手に出会うのではなく
相手を自分の理想に近づけていく
という考え方の方が、当然効率は良いのです。
もちろん、そのためには外面的な努力も必要となりますので、これは占いでどうにかなるものではありませんが、しっかりと内面を磨くのと同時にしっかりと外面も磨いて、価値観の合う人との出会いの確度を高めるよう心掛けましょう。
婚活が上手くいかない人の多くは、外面磨きばかりに傾倒しているからなのかもしれませんね。