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アルミネタロット × 未来透視 で、今と未来を瞬時に読み解く
「いつ・どう動くべきか」 を具体的に示し、迷いや不安を払拭
YES / NOが明確 だから、曖昧な答えがなく決断しやすい
"運命修正" で、望む未来へと導く
◆体験者の声◆
「片思いの彼から連絡が来る日、会える日までピタリと当たった」
「何も話していないのに、彼の気持ちや状況をリアルタイムで見抜かれた」
「転職の相談をしたら、まさに自分に合った会社を導かれ、トントン拍子で内定」
「息子の就職先を相談したら、次々と仕事が決まり、家族全員の収入がアップ」

誰しも人生に一度は「運命的な出会い」というものを経験しているもの。
この「運命的な出会い」という言葉は、メディアやドラマなどで多く使われる傾向にありますが、実際に何を持って運命的だと感じるのかは人それぞれ価値観が異なる部分。一般論的には、
偶然のようで必然であるかのような出会い
という認識が一般的かもしれませんが、ややスピリチュアル的な部分もあり、なかなか言葉として説明するのが難しいかもしれません。偶然的な出会いという点では、タロット占いでも導き出せるかもしれませんが、
そこに運命を感じるかどうかはその人次第
です。その人が持つ運命の定義によって、その人にとっては運命的な出会いだったとしても、違う人から見れば「よくある出会い方だよね・・・」というケースも少なくないため、そもそも運命的な出会いを他人の占術で導き出すことは少々無理があるのかもしれません。
出会いに対して「運命的」だと感じる例としては
などが挙げられ、特に1の偶然においては、
偶然に偶然が重なるともはや運命的な出会い
という捉え方をする傾向にあり、
互いに重なった偶然を意識することで親密さが高まり
恋愛に発展しやすいという傾向にあります。
例えば、同じバイト先や習い事などで会った異性に対しては、共に共通点が多いので共感が芽生えやすいのと同様、偶然もまた共感を得やすい出来事だと言えます。こうした親近感や共感を与えて良い関係を築くことは、
ミラーリングと呼ばれる心理テクニックのひとつ
です。偶然の出会いは運命かもしれませんが、共感を得ること自体は運命とは少し離れているかもしれません。
一方、2番や3番においては、スピリチュアル的な側面が強く、つまり
波長やリズムといったノンバーバルな相性
であり、「運命」を語るのであれば、どちらかと言うとこちらの方が運命的な出会いに該当するのかもしれません。
なお、4番においては、その人との出会いを境に自分が大きく変化したことが事実であって、それによってその人を運命と感じることはあったとしても、
自身の変化によって視野や価値観も変わる
ということを自覚し、転機による新しい価値観でその人を見た時に、それまでと変わらず運命を感じることができれば良いのですが、意外と「なんでこの人に運命を感じていたんだろう」と思うケースも少なくありませんので、自身の変化による潜在意識の変化をしっかりと見極めることが大切です。
今回の記事では、そんな「運命の人・運命的な出会い」という点にフォーカスし、そもそも運命的な出会いは存在するのか?という点と、逆にその出会いが
本当に運命的かどうかをタロット占いで導けるか?
という点について詳しく紹介していきます。
運命的な出会いというと、一生に一人か二人くらいしか会えないようなイメージですが、人によっては会う人会う人に運命を感じてしまう場合もありますので、「運命の人」というのは、思っている以上に身近な存在なのかもしれません。
そんなモヤモヤをこの記事で解消していきましょう!

前段では、異性との出会いに対して運命を感じるケースについて紹介いたしましたが、直感的に運命を感じる場合もあれば、運命を感じつつも「自信がない」というケースも少なくありません。ただ、
そもそも自信がないようなら運命の出会いではない
という見方もあるかもしれませんが、相手を紐解くことによって、やはり運命の人だったといった場合もあり、それが今では「夫婦関係にまで発展している」という方も多くいることを踏まえると、
一つひとつの出会いは慎重になるべき
ではあります。
そこで登場するのがタロット占いであり、その出会いが「運命」かどうかを占うことも可能ですので、すでに出会っている人が運命の人だったという可能性も踏まえて、タロット占いを活用してみると良いでしょう。
タロットを用いた「運命の人かどうか?」の占術の一例についてご紹介していきます。
まず最初に重要となってくるのが、
自身の潜在意識とどのスプレッド(展開法)を用いるか?
になり、自分自身の気持ちに正直になることが重要です。そのうえで、占いたい内容を明確にし、それに応じたスプレッドを用いるかを判断します。
例えば気になる相手との出会いの前と出会いの後での気持ちの変化と発展性を占うのであれば
■スリーカード・リーディング
過去・現在・未来のあなた自身の状態を示すスプレッド。
もっとも簡単で気軽に行うことができるスプレッドのひとつです。
ここで重要なのは
運命を感じるのは自分自身で自身の潜在意識を引き出す
というのが目的となりますので、相手ありきのスプレッドではないという点を留意しておく必要があります。
ちなみに、過去・現在・未来を紐解く代表的なスプレッドに「▼ヘキサグラムスプレッド」がありますが、男女間の恋愛感情という観点では次のスプレッドをオススメします。
■ラバーズ・ブリッジ・スプレッド
自身と相手の両者における現在・本音・課題・未来の可能性を読み解くスプレッド。
ラバーズ・ブリッジ・スプレッドを用いて深堀することで、新たな発見や自身でも気づいていなかった潜在意識を呼び起こすことができ、これまで運命を感じていなかった異性に対して意識するようになる可能性があります。つまり
自身で運命の人だということに気づいていなかった
ということになりますが、こうしたケースは意外と多く、最初はまったく気にしていなかった存在だったのに、気づけば結婚してたというのも「運命の人」として捉えることができるのではないでしょうか?
タロットカードを用いた占術は、こうした自身の潜在意識を引き出すという活用もできるということを覚えておきましょう。

「運命の人」や「運命の出会い」という言葉だけ聞くと
何か直感的に感じる相手
という先入観に支配されてしまいますが、そもそもその運命を決定付けるのが
自身の潜在意識や価値観
となりますので、「運命」と聞くと少々重い感じがしますが、思っているほどその意識や価値観は、時間と共に変化してしまう脆いものなのです。
例えば、年代別に相手に求める付加価値を見てみますと
といった具合に、年齢と共に相手に求める意識も変化していくことが現実。
仮に、20代に理想のイケメンと運命的な出会いを感じて結婚したとして、30代になって失業して経済的に苦しい生活を余儀なくされたとしても、
運命的な人と結婚ができたと確信を持てるか?
というお話で、やはり価値観や意識は変化するものなので、いかにその変化に柔軟に対応して行動を起こせるか?という点が重要な要素になってきます。
そういう意味でも、上記でご紹介したスプレッドを用いて、未来や遠い将来という部分もしっかりとリーディングしておくことが重要ですが、「運命」においては
決められている部分と変えられる部分
があり、生年月日や九星などは決まっている運命、出会う人や付き合う人は変えられる運命となりますので、よく聞く「運命を切り開く」とは後者の話。
運命の人や出会いの部分も選べる運命
ではありますので、その後の変化によって運命の人かどうかは左右されるということを認識しておく必要があります。
まさに運命の人だという「直感を信じて良いものかどうか?」は、変えられる運命でもありますので、その人を選ぶも選ばないも運命、選んだあとにその人を変えることができることも運命なのです。分かりやすく言えば、
変えられない運命は「宿命」
という形で区別した方が良いかもしれませんが、「運命の出会い」は「宿命の出会い」ではありませんので、タロット占いにおいても運命という固定観念に捉われず、運命の人という概念はあまりあてにならない・・・と考えた方が無難かもしれません。
偶然が重なった出会いなどは「運命の出会い」と信じたくなる気持ちも分かりますが、その運命は時と共に変化してしまうということを認識し、特に結婚においては、その変化と将来のシナリオを総合的に考えて慎重に見極めるよう意識したいところです。