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タロット占いの禁忌「詮索・生死・不敬」を具体的に解説します

他人の詮索はご法度?!タロット占いにおける禁忌(きんき)とは?

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【詮索・生死・不敬】タロット占いにおける禁忌事項やマナー

【詮索・生死・不敬】タロット占いにおける禁忌事項やマナー

タロット占いは、目には見えない状況や心理、未来の可能性を読み解く卜術占い。
あなたが置かれている現状や将来的に起こりうる出来事、心理の変化や人間関係の行方など、あらゆるアプローチで予知を行い、その行動指針を示す占術となりますが、当然のことながら

倫理観に反する内容の占術はタブー

とされており、仮にそうした内容の依頼があったとしても占うべきではありません。

そうした内容を「禁忌(きんき)」と呼び、言うなれば

触れてはいけないこと、やってはいけない行為

を指しますので、一般的に言えば「禁止行為」ということになりますが、宗教や文化の世界においては禁忌という呼び方を使用します。
タロット占いにおいて、この禁忌に該当する占術内容は、結論からお伝えすると

  • 他人の詮索
  • 生死にまつわる内容
  • カードに対する不敬・ルール無視
  • ギャンブルのアタリ・ハズレ

などが該当し、基本的に倫理的に問題があるような占術依頼は、受けてもらえないことが多いです。
というより、タロット占いをはじめとする数々の占いにおいて、断定的な結果を求めるような内容は、仮に占ったとしても

そもそも参考にならない

のが実情。あくまで現状把握と未来予想を立てて、それに対して

自身がどのように動くかの行動指針の参考

として役立てるものなのです。冷静に考えれば分かりそうなものですが、人間の好奇心や欲望は奥深いもの……ギャンブルの当落といった断定的な判断を求めたり、他人のプライバシーを覗き見るような診断、不安をあおってタロットに依存させるような行為につい走ってしまいがちですが、これらは禁忌事項に該当します。

例えば、このような内容は倫理的に問題がある内容と言えるでしょう。

  • あの人はいつ死にますか?
  • 次の天皇賞で1位になる馬は?
  • あの人の不倫相手は誰?
  • 「将来的に大病に見舞われる」と不安を煽る

冷静に考えれば、禁忌事項であることは言うまでもありませんよね。

「将来的に大病に見舞われる」というのは、見方を変えれば

将来に備えて日常生活に留意しよう

というきっかけになりますので、禁忌に該当する内容ではないように見えますが、ここで禁忌事項として挙げているのが「大病に見舞われる可能性があるから、何をしなければならない、何を買わなければならない、占いを続けなければならない」といったように、

不安を煽り依存性を助長する行為

を指しています。

「毎日カードを引かないと1日寿命が縮まります」なんて言われても、誰も信じないように聞こえますが、断定的な判断や不安を煽るような行為については、あくまで占術を行う側の禁忌であり、占術を依頼する側の禁忌ではないという点に留意が必要です。

そこで今回の記事では、上記で挙げた禁忌のほか、カードの取り扱いであったり、カードの引き方であったりと、タロット占いにおける禁忌事項を詳しくご紹介しつつ、占いを依頼する側も占う側も、意識しなければならないことを幾つかピックアップしていきます。
タロット占いは、

未来の出来事より「可能性と行動指針」を探る卜術占い

ということを常に念頭に置きながら、タロット占いにおける禁忌をより深く理解していきましょう。

スプレッドの展開順無視やカードの引き直し

意外と多い?!スプレッドの展開順無視やカードの引き直し

前段では、占術内容としての禁忌をご紹介いたしました。
言うなれば、倫理観に欠けるような内容を占っちゃダメよ・・・ということですが、この章でご紹介する禁忌は、意外と身近な行為についてご紹介していきます。

まず第一に挙げられるのが、タロットカードに対する不敬。
不敬とは、敬意を払わない行為全般を指し、例えば

  • 1、タロットカードを雑に扱う
  • 2、カードを軽んじる言動や行為
  • 3、利益追求のための乱用
  • 4、自己責任の放棄(カード依存)

などがそれに該当します。

カードに対する不敬と聞くと、何か小難しさを感じるかもしれませんが要約すると

  • 1、カードを大切に扱い、たまには綺麗にしてね!
  • 2、「どうせ当たらないし」などと、ないがしろにしないでね!
  • 3、投資やギャンブルばかりに乱用しないでね!
  • 4、自分で判断せずにカードの結果で動く人間にならないでね!

ということになります。
タロットカードは所詮「モノ」ではありますが、カードを尊重し、敬意を払い、

占術に対して誠実に向き合う姿勢

が大切だということに留意しておきましょう。

続いての身近な禁忌に挙げられるのは、

カードの引き直しやルール無視です。

カードの引き直しに関しては、占い師に鑑定を依頼しているのであれば物理的に無理な行為ではありますが、自身で何かをリーディングしている時に、都合が悪いカードが出たり、解釈が難しそうなカードを引いてしまったりすると

気に入らない・解釈が分からないからもう一枚

ということをやってしまいがちです。
意外と軽い気持ちでやりがちな行為ではありますが、タロット占いにおいては明確な禁忌となりますのでご注意ください。

続いてが、

スプレッドの展開順の無視。

▼スプレッド(展開法)」ページでも様々なスプレッドを紹介しておりますが、当然各スプレッドには配置順が決まっております。各スプレッドは配置ポジションに応じて「過去・現在・未来・最終結果」などが割り当てられておりますので、

カードの展開順を無視するとスプレッドの意味がない

ということになることは説明の余地がありません。
言うなれば、カードの引き直しよりアウトという行為になり、知らなかった・勘違いでしたも基本的にNGです。

カードの引き直しも配置順ミスも、意外と身近に起こりうる行為ですが、れっきとした禁忌事項であることを認識しておきましょう。

他人・生命・カード・自己判断の尊重

タロットの基本理念~他人・生命・カード・自己判断の尊重

これらのように、タロット占いにおいての禁忌は

  • カードに敬意を払わない行為はNG
  • 他人の詮索や命に係わることはNG

ということを理解しました。

最後に挙げる禁忌行為が「自己判断の尊重」です。
これも意外と頻繁に起こりうる内容ではありますが、タロット占いに限らず、鑑定後に「見立て通りのシナリオ」に至ると、当然その占いへの依存度が高まります。心理的には

この占いは当たるから次もお願いしよう

という気持ちに支配されやすくなるため、仮にそうした展開が続くと

自分自身で判断して決断する力が薄れてくる

ことは言うまでもありません。

人間だれしもそのような傾向にあり、徐々に占術への依存度が高まって、自分では一切判断せずに、すべて占いに任せるようになってしまいます。これがまさに禁忌であり、タロット占いにおいても最終的には

自分自身の判断と決定を尊重している

ということを忘れてはなりません。
特に偶然性を見いだす卜術占術であるタロット占いは、将来起こりうる出来事や運気の変化をタロットカードから導き、それに対する準備や心構えといった

行動指針を立てるための参考にするのが最たる目的。

将来のシナリオを当てるのが目的ではなく、こういう展開になった場合の対処法、こういうシナリオになった場合の行動、という選択肢を事前に準備しておくことを目的としています。
事前に準備しておけば1で済んだのに、何かが起きてからだと100対応しなければならない・・・、そんなことを避けるためのツールがタロット占いです。

もう少し噛み砕いて言い換えると

1、カードは人によって解釈が異なる
→最終的な解釈は自分自身で行う必要

2、自分の人生の主体は自分
→カードの判断であっても行動の責任は自分

3、タロットカードは答えを決めない
→カードの絵柄や持つ意味は象徴であり決定事項ではない

4、シナリオを想像することで選択肢が広がる
→自分では気づかなかった選択肢を得ることができる

といったことが挙げられます

例えば、タロット占いで導き出した答え・選択肢を現実世界で試した際、それが良い選択ではなかったとしても、その選択ミスは自分の責任になります。

タロットカードがそう示したから!

と主張したところで、その選択肢を選んだのはあなた自身であり、タロットカードではありません。
なんだかんだ言ったところで、最終的な責任は自分自身の判断となりますので、カードに依存することに意味はありませんし、タロットカード自体も結果的に「自己判断の尊重」となるのです。

いかがでしたでしょうか?

タロット占いにおける「禁忌」は、初めて耳にする人もいるかもしれませんが、一定のルールのなかで、あくまで未来へ向けた行動の参考材料でしかないというのが実際のところなのです。
禁忌は、馴れによって無意識に行ってしまいがちかもしれませんが、タロット占いに敬意を払ううえでも、留意しておくことが大切です。

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