
どの時代にもいじめっ子はいるものですが、そのいじめを受ける方はたまったものではありません。そんないじめられっ子や予備軍のために、いじめっ子がいなくなるおまじないです。
おまじないをする前に身体を清めましょう。何も塩風呂や酒風呂に入るほどの本格的なものは必要ないので、軽く着衣のまま塩を身体にふりかける程度のお清めはしたほうが良いです。
それと最低限手を清めるようにはしておきましょう。
【ステップ1】
用意するものは輪ゴム、小さな人形、金づち、人形が包めるぐらいの黒い布です。
人形は特に指定はなく、材質は布、塩ビ、プラスチック製などどれでも構いません。
金づちは金づち型をしたおもちゃではなく、ちゃんと釘が打てるものを使用しましょう。
【ステップ2】
小さな人形を輪ゴムでぐるぐる巻きにします。特に手と足はグルグルに巻いて動かないようにします。
【ステップ3】
その人形にいじめっ子の名前を呼びかけて「私のことに構わないで」と言います。言い終わったら、金づちと人形を黒い布で包み、押し入れの奥(押し入れがなければ、たんすやクローゼットの奥でも可)にしまい、日の光をあてないようにします。
【ステップ4】
だんだんといじめっ子があなたに構わなくなってあなたとの関わりが薄らいでいき、最終的にはいじめっ子との接点がなくなるでしょう。
例え家族であっても、このおまじないをしている時に人に見られてはいけません。必ず1人で行いましょう。
また夜にするとかなり強力な負の力が入ってしまうため、明るい内にしたほうが良いでしょう。
1番のおすすめの時間は明け方5時から6時ぐらいで、身体が浄化されすっきりとした状態であることが多いため、余計な邪念も入りにくいので良いです。
このおまじないはあまり負のイメージを持つと、いじめっ子である相手が物理的に傷ついてしまうため注意が必要です。
そもそも古来より、人形や髪で作った人型でおまじないをすることを人間はしてきています。それだけ人間の形に似せたものは、強力なまじないの力を持つとされてきました。
金づちは攻撃性や暴力などを象徴するアイテムです。また拡大解釈で、突出した邪魔者を表すこともあります。
それを黒い布で包んで人目に触れないようにすることで、あなたをいじめていた人自体が社会的に人々の目から目立たなくなることを意味します。
また暴力の象徴でもある金づちを見えなくすることで、いじめ自体もいじめっ子と一緒に、なくなるという効果が期待できます。