
愛と美の象徴でもあるストロベリークォーツは特に女性に人気のあるパワーストーンです。
ストロベリークォーツの特徴や意味、もたらされる効果とその歴史などに触れていきます。
ストロベリークォーツは女性にぴったりのパワーストーンで、愛と美を象徴しています。
かわいらしい見た目から眺めているだけでも心がウキウキし、持っている人の魅力を引き出してくれるでしょう。
内面からにじみ出る魅力を引き出すのに効果的で、異性に自然とアピールできるようサポートしてくれます。
女性ホルモンの働きを活発化させ、アンチエイジング効果もあるといわれているようです。
とても人気のあるストロベリークォーツですが、産出量が少ないため希少価値は高いといえます。
人を惹きつけるパワーを持っているので、恋を成就させたい人におススメです。
ストロベリークォーツはとてもパワフルなエネルギーを秘めており、進むべき道へと自然と導いてくれるでしょう。
自己実現や自己改革をしたいと考えている人がストロベリークォーツのパワーを借りることで、やらなければならないことが見えてきます。
華やかな仕事をしている人は、魅力アップのお守りとして持つのも効果的です。
他人の悪いところばかり目についてしまったり、厳しく当たってしまう人が持つことで、優しく接することができるようになります。
心身を癒すエネルギーもあるので、日常に活力が欲しい人や疲れすぎて何も手につかない人にもいいでしょう。
ストロベリークォーツは内側のエネルギーを高めてくれる効果があります。
愛のエネルギーで心を満たすことによって、情緒を落ち着かせ心を癒してくれるでしょう。
ネガティブなエネルギーを浄化してくれる効果もあります。
宇宙とつながるインスピレーション力も高まるため、目には見えない様々なメッセージを感じ取ることができるようになるようです。
精神的強さをもたらすだけではなく、周囲の人に良い影響を与えることもできるでしょう。
人と関わる仕事の人が持つことで、より魅力を高めてくれるようです。
潜在意識を呼び起こし、持っている才能を開花させたり良いアイデアが浮かぶようサポートしてくれます。
ストロベリークォーツは1960年頃にメキシコの北西部に位置するソノラ州で産出されました。
見た目がイチゴを思わせる濃いピンク色をした水晶だったことから、ストロベリークォーツという名がつけられたようです。
ソノラで産出されるストロベリークォーツはアメジストベースとなるパワーストーンで、今ストロベリークォーツとして出回っているものより濃い色合いのものでした。
発見された当初は宝石屋でしか取り扱いがありませんでしたが、爆発的な人気があった言われているようです。
ロシアやカザフスタン島からも発見されたことによって産出量が高まり、一般にも流通するようになりました。
1944年にカザフスタンの山岳地帯で発見されたストロベリークォーツは、赤色が鮮やかで高価な値がつけられました。
その後カザフスタンの鉱山は閉山となったため、さらに希少価値が高くなりその値も上がっているようです。
本物のストロベリークォーツはかなりレアになっていますが、偽物のストロベリークォーツが出回っているといわれています。
イチゴのように濃い赤色をしたパワーストーンや水晶の中に赤色の成分が内包しているものが、ストロベリークォーツとして売られていることもあるでしょう。
ストロベリークォーツは針鉄鉱を内包物を含んでいてほんのり赤く色づいているものをゲーサイトと呼び、鱗鉄鉱を内包物にキラキラとした輝いているものはレピドクロサイトと呼ぶ二つのタイプがあります。特にゲーサイトのものは希少価値が高いようです。
ただしはっきりとした区別をするのは難しく、成分が一緒で結晶の仕方が少し違うだけなので線引きするのが難しいといえるでしょう。
透明な水晶の中に繊細な赤い内包物がびっしりと内包され、石全体が美しい濃いピンク色に見えるものを一般的にストロベリークォーツを呼んでいるようです。
内包物が結晶の先端で上手に6条入っているものを磨き上げると、スターが現れるものもあります。
和名は苺水晶で、組成はSiO2+内包物で、正方晶系や六方晶系で硬度は7です。色は無色透明で内包物が赤やピンクをしています。
比重は2.65で光の屈折率は1.54~1.56でへき開性はなく柱状や塊状で産出されます。
主な産出国はメキシコやカザフスタンです。ストロベリークォーツが産出される場所は標高4000m以上の地域となり、現在ではどちらでも採掘されることはないといわれています。
そのため市場に出回っているものは非常に希少価値が高くなるでしょう。