お風呂(浴室)は悪い気を洗い流し、運の代謝を高めてくれる重要な空間。また、金運や健康運、特に恋愛運に大きくかかわってくる場所でもあります。
「水」は陰の気を引き寄せるので、ぬめりやカビ、水アカ等の汚れは運気を下げてしまう原因に。常に清潔で湿気の少ないバスルームを保ち、運気をアップさせていきましょう。
■掃除を徹底する
浴槽はもちろんのこと、鏡やイス、蛇口など丁寧に掃除しましょう。
シャンプーボトルの底のぬめりや洗面器にこびりついた水アカなどもキレイに洗い流してください。
排水溝に溜まった髪の毛も、毎回取ってください。
水回りの掃除をすることは、自分自身の浄化にもつながりますよ。
■湯船にしっかり浸かる
お風呂は一日の疲れや悪い気を洗い流してくれるだけでなく、良い運をチャージする場所でもあります。
シャワーだけでは悪い気は流しきれないもの。
ゆっくりとバスタイムを楽しむことで、明日への英気を養うことができるのです。
■湿気対策をする
風水では、湿気の多い浴室は健康運に悪影響を与えると考えます。
窓がある場合は、窓を開けて換気をしてください。
窓がない場合は換気扇を常につけておきます。
換気扇の掃除も定期的に行いましょう。
■いい香りの石鹸は入浴剤を使う
風水では、いい香りが良い気を運んでくれるといいます。
バスルームを自分好みの香りで満たしましょう。
恋愛運をアップさせたいならローズの入浴剤が、金運をアップさせたいなら柑橘系の石鹸を使うのがオススメです。
■残り湯を溜める
お風呂の湯には、体から排出された悪い気が溜まっているもの。
次の日まで残しておけば、浴室中に悪い気が充満してしまいます。
残り湯はその日のうちに捨てるようにしましょう。
■プラスチック製品を使う
「火」の気をもつプラスチックは、「水」の気が強い浴室と相性が悪いです。
市販のシャンプー等はプラスチック製の入れ物に入っていますので、ガラスボトル等に詰め替えてから使いましょう。
イスや洗面器もプラスチック製ではなく、木製のものを選ぶことをオススメします。
■シャンプー類を床に置く
シャンプー類を床に直接置いていると、底の部分がぬるぬるしてきてカビの温床になってしまいます。
通気性のいいカゴやラックに入れ、ひとつにまとめましょう。
■髪を乾かさない
髪の毛に付随した水が悪い気を呼び寄せてしまいます。
シャンプーは厄を落としてくれるので朝よりも夜のほうがベターですが、必ず乾かしてから寝てください。
■同じバスタオルを繰り返し使う
風水では、バスタオルで体をふくことで厄落としができると考えます。
なのでバスタオルを繰り返し使うということは、厄を再び体につけてしまうのと同じことに。
毎回洗い立てのタオルを使うようにしましょう。
■黒いものを置く
浴室は気の流れが活発なので、陰の気を引き寄せる黒いアイテムは避けましょう。
一日の疲れや悪い気を洗い落とし、明日への活力をくれるバスルーム。
陰の気が溜まりやすい浴室を常に清潔に保ち、心地よい空間にすることで開運につながりますよ。
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