自分から言いだす勇気はないけれど元カレとヨリを戻したい、そんなあなたに一度試してもらいたいおまじないがあります。必要なものも手順もとても簡単なので、ぜひやってみてくださいね。
おまじないに必要なアイテムを揃えましょう。フランスパン、いちごジャム、相手の名前を書いた紙1枚、炭酸水、リンゴジュースの5点を用意してください。
フランスパンは一切れでOKです。いちごジャムはすでに家にあって開封済みのものでも構いません。
相手の名前を書いた紙は、レースペーパーのようなものの真ん中に予め元カレのフルネームを記しておきましょう。普通の紙でも構いませんが、気持ちを盛り上げるためにもレースペーパーを使うことをお勧めします。
炭酸水は封を開けたてのものに限りますが、リンゴジュースは例え封が開いていても誰かの飲みさしでない限りはOKです。
おまじないのタイミングは夜、静かな環境でスタートさせましょう。
【ステップ1】
フランスパンにはたっぷりのいちごジャムを塗って、下に相手の名前を書いたレースペーパーを敷いておきます。
【ステップ2】
開けたばかりの炭酸水をグラスに注ぎいれましょう。グラスの半分ぐらいまで注いだら次にリンゴジュースを半分注ぎ込みます。そのグラスの中にいちごジャムを少しだけ入れてゆっくりとかき混ぜます。炭酸が飛ばないように気をつけてください。
【ステップ3】
フランスパンを左手にもって「彼の気持ちが付き合っていた頃以上に私に向かいます。」と一言唱え、そのまま左手だけを使ってフランスパンを食べきりましょう。
【ステップ4】
次に今度は右手でグラスを持って「彼は私に気持ちを打ち明けたくて仕方がなくなります。」と唱えて、一気にグラスの中身を飲み干してください。このときに左手をグラスに添えないように気をつけましょう。
【ステップ5】
フランスパンの下に敷いていた紙を四つに折りたたんで、翌日から3日間持ち歩きます。他人に見つからないように気をつけてください。
パンを食べるときは左手だけ、炭酸リンゴ水を飲むときは右手だけ使うことを忘れないようにしてください。これが逆になるとおまじないは効き目を現わしません。
またおまじないのことは誰にも言わないようにしてください。おまじないを行っているときに誰かに見られないよう気をつけましょう。
少し下品な話になりますが、炭酸水を飲んだあとにゲップがでそうになったらできる範囲で我慢してください。
こんな簡単なことで効き目があるの?と疑う気持ちが少しでもあるとおまじないは効力を失います。おまじないが効く理由は以下に記してあるので、目を通しておいてくださいね。
左手は過去を、右手は未来を暗示します。
たっぷりジャムパンを塗ったフランスパンは過去のラブラブだったころの元カレの心です。いちごは恋愛を暗示しており、また恋愛運アップのおまじないアイテムでもあります。
右手で持つグラスは彼の未来の心です。炭酸水は浄化を表わし、その中にこれも恋愛を暗示するリンゴジュースといちごジャムを加えてそれをあなたが一気に飲み込むことで、彼の心を再び虜にすることができるでしょう。
おまじないの一部始終を見届けた「相手の名前を書いた紙」をお守りとしてその後持ち歩くことは、このおまじないの効果を高めてくれます。