
なまじ血縁関係があるばかりに無碍にできないのが親戚関係です。でもどんなに努力しても付き合いが難しい人はいます。
そんな人のための、付き合いづらい親戚と疎遠になることが可能なおまじないです。
身を清めるようにしましょう。
一番良いのは、粗塩を入れたお湯に使ってそのお湯で身体を清めることですが、なかなかそれができないかもしれません。
このおまじないをする時には最低でも、おまじないのものに直接触る手だけは清めましょう。
普通に石鹸で手を洗った後に、粗塩を手のひら、手の甲、手首までに撫で付けて、丁寧に水で濯ぎます。これでも準備はできます。
【ステップ1】
用意するものは便箋とハンコとライターです。
便箋は色付きで構いませんが、できれば薄い色が良いでしょう。
ハンコはあなたの普段使っているもので、ライターも100円ライターで十分です。
【ステップ2】
まず便箋に相手の名前を書きます。きちんとフルネームで、丁寧に書きましょう。
そして縁を切りたいことも書き、自分のハンコを押します。
【ステップ3】
その便箋を灰皿(あるいはそれに準ずる熱に強いもの)の中で燃やして、灰にします。多少燃え残りが出るかもしれませんが、なるべくきちんと燃やしましょう。
【ステップ4】
その灰をトイレに流します。これでさほど時間を待たないで、その親戚と疎遠になれるはずです。

このおまじないは人に見られないように行いましょう。人に見られてしまうと、効果は全くなくなってしまいます。
またこのおまじないは強力なため、縁を切りたい相手が傷つくイメージや病気になるイメージなど必要以上の負のイメージを抱かないようにして行いましょう。人を呪うことにならないとも限りません。
それに気をつければ強力なおまじないなので、時間はかかっても縁が自然と消えるでしょう。
便箋に言葉として書くため、強力な言葉の力が働きます。丁寧に書くことで、あなたのパワーも一緒に伝わるでしょう。
またその最後で、あなたの意思で気持ちの表れという証明でもあるあなたのハンコが押されるのですから、縁を切りたいという強い意志が篭ります。それを燃やすことで、願いという形で天上にのぼりやすくなります。
さらに陰の気に満ちたトイレという不浄なものを処理する所に流すことで、あなたとその親戚の縁が流れて消えることを示します。こういった理由で効果が絶大だと言えます。