
ブルーオパールは幸運を呼び込む強いパワーを持っていて、眠っている才能を呼び覚ましてくれます。ブルーオパールの特徴や意味、もたらされる効果とその歴史などに触れていきます。
ブルーオパールだけではなくオパール全般に言えることですが、幸運を呼び込むパワーがとても強いという特徴を持っています。
ブルーオパールは創造的な感性に働きかけてくれ、持っている人の潜在的な能力を伸ばしてくれるパワーが特に強いことからアーティストの石とも呼ばれているようです。
感性を鋭敏にし、内面の才能を開花させてくれるので、アーティスト気質の人や何かを生み出す仕事をしている人にピッタリでしょう。
誰もまねできないようなオリジナリティあふれる独自の発想を持ちたいときにサポートしてくれます。
コンプレックスやトラウマを持っている人がブルーオパールを持つことで、心の中にあるネガティブなものを取り払ってくれ心身のエネルギーを整えてくれるでしょう。
自分のことを大切にしたい人や好きになりたい人、自信を持ちたい人におススメです。
ブルーオパールは非常に高いヒーリング効果もあるので、エネルギーの循環を良くしてくれ、心安らかにしてくれるでしょう。
プレッシャーに押しつぶされそうなときやストレスが溜まるような心配事を抱えている時には、ネガティブ思考をはねのけポジティブに進めるようサポートしてくれます。
人生を楽しめるように様々な働きかけをしてくれるのです。
ブルーオパールは全体運を向上させてくれるパワーストーンでもあります。
幸運を呼び込むパワーがとても強く、持っている人の魅力を引き出してくれるでしょう。
芸術的センスや芸術面における才能を高めてくれるので、自分でも知らなかった才能を開花させることができるかもしれません。
高いヒーリング効果もあり、精神的にも肉体的にも深いリラクゼーション効果を発揮してくれます。
人間関係でうまくいっていないときには、周囲の人とうまく意思疎通ができるようサポートしてくれるでしょう。
コンプレックスやトラウマを抱えているときには、心の闇を取り払ってよいエネルギーの循環ができるよう働きかけてくれます。
洞察力を高める効果もあるので、円滑なコミュニケーションができるようになるでしょう。
ブルーオパールの歴史は古く、その歴史は紀元前までさかのぼり最古のパワーストーンともいわれているようです。
古代エジプトではブルーオパールはホルスの眼であると信じられていました。そのため神の眼として崇められていたようです。
中世ヨーロッパのころには、幸運の石として人々から愛されていました。
ブルーオパールはオパールの中でも虹色に輝く宝石質のオパールとは違っており、コモンオパールという輝きのない遊色効果がみられない種類のオパールに分類されるのです。
ブルーオパールはコモンオパールの中で最も透明度が高く、古くからさわやかさを象徴する石とされてきました。
ストレスや悲しみといった感情的でネガティブなエネルギーの滞りに強く働きかけてくれ、体内の風通りを良くしてくれるパワーストーンとして重宝されてきたようです。
ブルーオパールは様々な国で大切にされてきたパワーストーンであり、広くお守り代わりとして使われてきました。
古代民族はブルーオパールには魔術的なパワーがあると信じていたようです。
17世紀には愛をもたらす石であると重宝されましたが、18世紀になると美しすぎるあまり不幸をもたらす石であると忌み嫌われてしまいました。
19世紀にイギリスのヴィクトリア女王が身に着けたことにより人気が戻ったのです。
オパールは水の中で微小な珪酸球が沈殿することによって岩石の隙間等に蓄積し形成されたものです。
水晶と同じように珪素を主成分とする鉱物ですが、とても水分が多く硬度が非常に柔らかいという特徴を持っています。
ブルーオパールは水色に近い色であり、半透明でクリーミーな色です。
ブルーオパールの色合いは、クリソコラの成分がオパールの中に取り込まれることによってできています。
クリソコラの割合が多くなればなるほど色が濃くなり不透明になるようです。明るく鮮やかなスカイブルーの色合いを持っているほど高品質なブルーオパールになります。
ブルーオパールは熱や乾燥にとても弱いパワーストーンになります。そのため湿度の高いところでの保存が望ましいでしょう。
紫外線にも弱く、退色やひび割れの心配があるため太陽光での浄化には向きません。壊れやすいので水での浄化もやめておいたほうがいいでしょう。
和名は蛋白石と呼ばれ、色はエメラルドグリーン色から青緑、青色です。組成はSiO2・nH2Oで結晶系は非晶系になります。
比重は1.9から2.2で、硬度は5.5から6.5で非常に繊細な石であるため取り扱いには注意が必要です。
主な産出国はオーストラリアやペルーになります。